物流機器で未来を拓くロジスネクスト

三菱ロジスネクストから
ロジスネクスト

ロジスネクスト

2026年4月30日、「三菱ロジスネクスト株式会社」は新しいパートナーである日本産業パートナーズ株式会社(以下、JIP)のもと、「株式会社ロジスネクスト」として新しいスタートを切りました。これにより日本、米州、欧州・中東・アフリカ、アジアパシフィックの世界4極体制をベースとした真のグローバル組織として、世界の物流機器業界をリードする「Logisnext」となることを目指していきます。

ロジスネクスト(Logisnext)とは

ロジスネクスト(Logisnext)とは

私たちの社名、ロジスネクストとは Logistical Equipment & System Solutions NEXTを意味する造語で、物流機器と物流システムの両面から最適な課題解決策をお客様に提供し続けられる会社でありたい、未来に貢献したいという思いが込められています。
物流“Logistics”と将来“Next”の間に“s=”インテグラルを据え、「私たちが“社会の物流環境”と“未来価値の創造”を一体化させる」決意を示しています。

世界いて

当社は、フォークリフトをはじめとする物流機器を世界100か国以上で販売し、サービス展開しています。
製造拠点は、京都、滋賀など日本に5か所、アメリカ2か所(テキサスとイリノイ)、ヨーロッパに2か所(フィンランドとスペイン)、アジアおよび中国に3か所(タイ、大連、上海)の合計12カ所にあり、地域ごとのニーズに合わせて年間10万台近いフォークリフトを製造・販売しています。
地域別の売上比率は、アメリカ約50%、日本30%、その他が約20%となっており、海外比率が70%を占めるグローバルカンパニーで、従業員数は世界で約11,000人となります。

開発・生産・販売拠点

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地域別売上比率

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  • Logisnext
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未来いて

当社は2035年の目指すべき姿として「長期経営ビジョン2035」を策定しました。パイオニア精神とテクノロジの力で物流の安全、自動化、脱炭素を実現し、世界の人々を笑顔にする、をパーパスに掲げ、安心・安全、自動化・自律化、脱炭素、を軸に売上高1兆円、バッテリー車(電気車)比率90%を目指しています。
その達成のため、従業員の働きがいを重視し、失敗を恐れずトライ&エラーができ、従業員が日々成長できる環境づくりを進めています。
日本、米州、欧州・中東・アフリカ、アジアパシフィックの世界4極体制をベースとした真のグローバル組織として、世界の物流機器業界をリードする「Logisnext」となることを目指していきます。

過去から未来

当社の原点は、日本、そして世界の物流業界を長きにわたって支えてきた、伝統ある4社の物流機器のパイオニアメーカーです。
その後2013年に日本輸送機と三菱重工業のフォークリフト部門が合流。日産自動車のフォークリフト部門と日立建機系のTCMが統合してできたユニキャリアも合流し、2017年に三菱ロジスネクストが誕生。市場シェアで日本国内第二位、世界でも第四位の物流機器メーカーとして、全世界で物流機器の開発、生産、販売、サービスを行ってまいりました。
そして2026年4月30日、新たな社名“ロジスネクスト”としてグローバルに展開しました。

過去から未来へ

よくある質問

自らの「変革」のスピードを上げ、さらなる物流シーンの変化に挑みつづけるため、JIPを新たな資本パートナーとし、当社はロジスネクストとして生まれ変わりました。

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