三菱ロジスネクストは
大阪・関西万博の
テーマウィーク
ブロンズパートナーです
万博への協賛に込めた思い
『いのち輝く未来社会のデザイン』というテーマのもと開幕した大阪・関西万博。
三菱ロジスネクストは、“世界中の国々が地球的規模の課題の解決に向け、対話によって「いのち輝く未来社会」を世界と共に創造する”ことを目指す「テーマウィーク」のブロンズパートナーです。
社会を支えるインフラともいえる物流を取り巻く環境は、大きく変化しています。
eコマースの拡大などにより物流需要が高まり、高品質な物流の要求、配送の小口化・細分化・迅速化などそのニーズは多様化しています。物流現場においては作業効率や作業環境の改善、人手不足といった社会課題への対応が強く求められています。
こうしたなか、三菱ロジスネクストは、物流の効率性と持続可能性を向上させるため、さまざまな取り組みを進めるとともに、一人ひとりの社員が職場や会社の外に出て、外から学ぶ機会を大切にしています。外から得た知見や刺激は、それぞれの社員にとって次のステップに進むモチベーションを高め、新たな問題意識を持つことにつながっていくものと考えています。
テーマウィークへの参加を通じて主体的に大阪・関西万博に関わることにより、有識者や企業、団体の皆様などさまざまなバックグラウンドを持つ方と交流することは、またとない機会だと捉えています。
三菱ロジスネクストは大阪・関西万博を機に、多くのステークホルダーの皆さまとの共創の可能性を広げていきます。
会場での取り組みのご紹介
イベントカレンダー
- トークセッションイベント 未来のコミュニティとモビリティ
- トークセッションイベント 健康とウェルビーイング
- トークセッションイベント 学びと遊び
- トークセッションイベント 地球の未来と生物多様性
- ブース展示 TEAM EXPOパビリオン出展 ブース展示(10時~21時) 会場MAP
- ステージ発表 TEAM EXPOパビリオン出展 ステージ発表(14時開演、2時間半) 会場MAP
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※
トークセッションイベント会場:
西ゲートゾーン テーマウィークスタジオ
テーマウィーク ~4つのテーマに関する活動を展開
「テーマウィーク」とは、世界中の国々が地球的規模の課題の解決に向け、対話によって「いのち輝く未来社会」を世界と共に創造することを目的として行う取り組みです。
テーマウィークの8つのテーマのなかから、当社の「パーパス」と事業としての重要性とステークホルダーからの関心・影響を考慮して定めた「マテリアリティ(重要課題)」に関連の深い、以下の4つのテーマを選んで参画し、万博協会主催の企画会議への参加やビジネス交流を実施しています。
サステナビリティ経営を推進する企業として、その取り組みを通じてさまざまな社会課題の解決に貢献していきます。
未来のコミュニティと
モビリティ
Key question:
誰もがその人らしく生きられるコミュニティとは?
<セッションテーマ>
- 1. 持続可能な地方・都市への転換
- 2. リアルとデジタルが融合した社会のあり方
- 3. 次世代のコミュニティ・モビリティの実現
健康とウェルビーイング
Key question:
一人ひとりのウェルビーイングが共鳴する社会をどう実現するか?
<セッションテーマ>
- 1. サイエンス・テクノロジーの進展
- 2. Well-beingエコシステムの構築
- 3. Well-being経営/教育
学びと遊び
Key question:
AI時代において人は何を学べば良いのか?
<セッションテーマ>
- 1. AI時代の学び・遊びの在り方
- 2. 学びへの公平なアクセス
- 3. 多様な個性を活かす学び・遊び
地球の未来と生物多様性
Key question:
豊かで多様ないのちが住む地球を未来に残すために、私たちは何をすべきか?
<セッションテーマ>
- 1. 自然資本の維持
- 2. 循環経済の実現
- 3. 気候変動への対応
TEAM EXPO 2025
~ブース展示とステージ発表に参加
「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。当社はその具体的な活動形態である「共創チャレンジ」および「共創パートナー」としての活動に取り組んでいます。
TEAM EXPO 2025 | TEAM EXPO 2025について
物流は都市の経済活動を支える大動脈であり、その持続可能性を向上させることは、利便性と安心・安全が確保された都市インフラを実現するために必要不可欠です。「誰もがその人らしく生きられるコミュニティ」を目指し、「モノの移動」の視点からモビリティのさらなる進化に貢献する私たちの共創チャレンジの取り組みは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」と密接な関わりを有するものと考えています。
ステージ発表:
物流の視点で考える未来社会のデザイン | EXPO 2025 Visitors
会場を飛び出した展開に拡大。
大きな学びになりました
万博を起点に
社外でのプレゼンスを拡大
2月17日~2月19日、日経SDGsフェス(大阪)に出展。
社会課題に取り組む自治体、企業、大学、団体が集い、ブース展示やトークセッションを実施し、未来に向けた活動の発表を行いました。
2月17日のトークセッション「万博の新たな挑戦、「テーマウィーク」とは何か?」には、当社の技術本部長が登壇し、持続可能な物流インフラの実現に向けた取り組みや、当社の万博での活動を発表しました。
社外との人材交流・ビジネス交流
当社と同じく「Team Expo 2025」共創チャレンジに登録されているカスケード(ジャパン)リミテッド様と国内初となる「シングルダブルパレットハンドラー付きAGF(無人フォークリフト)」の実証実験を実施。
このAGFは、フォークリフト1台で1枚または2枚のパレットを扱える特殊なフォーク(シングルダブルパレットハンドラー)を搭載したものです。
飲料業界ではこのタイプのアタッチメントが既に有人フォークリフトで使われており、無人化のニーズに応える形でAGFへの応用が期待されています。
両社はともに「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加しており、今後も大阪・関西万博などでの連携を予定しています。
万博活動を通じて
学生や子ども食堂との交流も開始
大阪・関西万博プロジェクト活動を通じて、世界的な社会課題への解決策に繋がる新たなビジネスアイデアを検討しているなかで、未来社会を担う世代の学生や子どもたちと交流を持ち、次世代の皆さんとたくさんの情報交換を実施しています。
これからも交流を継続することで、当社の活動を次世代の皆さんにもお伝えしていきたいと考えています。
活動アーカイブス(予定含む)
2025年
- 2025年10月
「TEAM EXPO パビリオン」ブース展示&ステージ発表
これからの活動にもご期待ください! - 2025年4月
テーマウィークスタジオ開所式&万博開幕
4月4日 テーマウィークスタジオ開所式があり、感謝状が当社に贈呈されました。
- 2025年2月
フューチャーライフヴィレッジ万博プレ&日経SDGsフェス参加
万博の開催(4月13日)も迫ってきており、徐々に関連イベントの数も増えてきました。
2024年
- 2024年4月~12月
テーマウィーク「アジェンダ2025」企画会議に参画
4つのテーマの企画会議に参画し、モデレーターの検討や企画に対する提言などを行いました。 - 2024年9月、11月
他社との交流
万博活動を通じて新たな交流を行いました。 - 2024年10月
日経学生取材班の京都本社訪問
日本経済新聞社が主催する「NIKKEI未来社会共創ENGINE」から、学生取材班が当社の万博プロジェクト活動を取材に訪問されました。今後もZ世代との交流も積極的に行い、幅広い世代から衆知を集めることに努めていきます。 - 2024年7月
社内活動「サステナビリティ研修」
当社の万博プロジェクトメンバーを主な聴講者として「SDGsを題材にしてサステナビリティとビジネスとの関係について考える」をテーマに外部講師を迎え、研修を行いました。 - 2024年5月
「テーマウィーク全体協賛者記者発表」&「Expo交流会」
大阪商工会議所主催「テーマウィーク全体協賛者記者発表」と「EXPO交流会」に参加しました。 - 2024年4月
1年後に迫る大阪・関西万博 プロジェクト始動
大阪・関西万博「アジェンダ2025」参画プロジェクトの第一歩となる、キックオフミーティングを社内で開催